ワーホリで週10万稼げた理由(オーストラリア)

英語力も生活力もゼロのちゃらんぽらんがワーホリでビザ申請から語学学校、ファーム、ファクトリーで働きセカンド取得などを経験し、役に立つと思った情報をシェアするブログ

メルボルンの語学学校のすすめ

こんにちは!!

最近こんなぼくの経験でも役立っているというお声を聞くことができたので、

仕事のはなしを書く前に、

現地でしか得られないような細かい情報をシェアしていこうと思います。

 

 

 

f:id:kochisoju:20180208133932j:plain

なんとなくスカイバスの写真です(笑) 空港からシティに来る時に使います。

 

 

 

ということで今日は学校探しです。

正直これはとっても苦労しました(汗)

 

ぼくの友だちでも

・学校全然楽しくない!

・友達がいない!

・英語が伸びない!

・日本人ばっかりでそもそも英語を使わない!

スペイン語、中国語など他の人たちが彼らの言葉をしゃべって英語が使えない!

など様々な理由で学校を選びなおしたいと言っている人が

めちゃくちゃいます!!

 

 

ぼくは語学学校に行こうとは決めていましたが、

それ以外どの学校とか、期間、コースなど、

安定のノープランで現地入りしていました。(笑)

 

もちろん、多くの人が行く前に学校もコースも

決めてからくると思います、

 

しかし!!!

今となっては、

現地に来た後で学校を探す方が

めちゃくちゃおすすめです!!

 

まずしたこと

 

無事に家も決まったぼくは

あいかわらずK君の友だちと毎日待ち合わせして

ご飯に行ったり、飲みに行ったり、

おかげで10%くらいだったのが、

会話の30%くらい理解できるようになりました。(笑)

 

すでに友だちも何人かできたし、

もう正直K君の学校に行こうと思い

「そっちの学校どう?」

と聞いてみたのですが、

みんなそろって

「いいけどけっこう高い!!

とのことで、

学校はエージェントを通してさがすとお得な場合があると聞いたので

まずエージェントに相談することにしました。

 

 

エージェント探し始めたものの、、

 

探し始めて気づいたのですが、

エージェント、意外と見つかりません。

 

日本国内の留学エージェントは山ほど見つかるのですが、

地図には載ってないし、

K君の日本人の友だちも全員

来る前に決めてきたとのことでした。

 

ぼくは

こういう難しいことは日本人に相談したい、

でも知り合いはいない、

という理由から

領事館てきなところ?を探しはじめました。

 

ただトラムや、ストリート名に慣れておらず

朝から探して、夕方にやっと

領事館?(いまでもあそこが何だったのかあいまいです(笑)

的なところにつきました。

 

しかし、

メルボルン、日本と違って多くの場所が

5時にきっちり閉まります、、

そこも閉まりかけていました。(多分しまってました(笑)

ただ人が見えたので

すみません!!お姉さん!!!!

と声をかけ

何とか話を聞いてもらえました。

必死すぎ(笑)

 

しかし、

学校を探してくれるようなところは知らないと言われ

何か情報が見つかるかもしれないと新聞のようなものを渡され

かえされました、、、

 

バックパッカーに帰り、

もーどーすんだよー

wifiもないのでもらった新聞を読んでいると

下のほうに小さく

MTSC留学センターと広告があり、

住所もメルボルンになっていました。

ひとり二段ベッドの上でガッツポーズしました。(笑)

 

早速つぎのひ行ってみると(またかなり迷いました。)

日本人の方がめちゃくちゃ親切に教えてくださり、

3校ほどトライアルにいくことになりました。

 

 

 

トライアル

 

トライアルとは実際に1時間ほどクラスに参加できるのですが、

正直じぶんのなかで、1つの学校が飛びぬけていい印象だったので、

他の2校がどこだったのか
覚えていません(笑)
すいません(笑)

ただ、ぼくはすでに日本人と住むことに決めていたので
学校を選ぶうえで、

日本人比率が低いこと
に重点をおいており、
他の2校は1クラスに日本人が十数人中4,5人いたので
そこが自分にとって大きなマイナスだったと思います。

そして残りの1校のトライアルに行ってみると、

日本人らしい生徒が見当たらなかったので、先生に

 

「このクラスに日本人はいないんですか?」

と聞いてみると

 

「あの子日本人だよ」

と中東系の顔に人をさされたので、

「これがオーストラリアンジョークか、、、」

と思いながらも、

その人の隣に座ることになりました。

 

ただ、これはその年1番くらいの衝撃だったのですが、

その人、日本一顔の濃い、日本人でした!!

おったまげました!!(笑)

 

その日中にその中東顔(イケメン)(Uくん)と仲良くなり

他のクラスにも日本人が本当に少なかったので

その学校に決めました。

 

ぼくの選んだ学校

ぼくはLonsdale instituteというけっこうマイナーな学校を選んだのですが、

そこは日本人比率が低いらしく(実際ぼくが通っていてもクラスに3人以上になることはありませんでした。)

割と小さな学校で

アットホームな雰囲気の学校でした。

 

ぼくは友達100人作るつもりだったので

大きな学校をさがしていたのですが先生方もとてもフレンドリーで

トライアル後に即そこにきめました。

 

おすすめの選び方

あまり苦労をしたくない方は事前に決めるのもいいのですが、

個人的に実際にトライアルしてみないと

学校や先生の雰囲気、

現在の日本人比率、アジア人比率などは

わかりません。(やはり時期によってもかわるので)

 

また、有名な学校は週250~300ドルくらい、もしくは300以上のところもあり

ぼくの学校は200ドルちょっとでした。(通う期間などで価格は変わります。)

 

授業の内容も昼からは完全に自由参加のところや

夕方までがっつり授業のところなどあり、

働きながら通うかどうかなどで変わってくると思います。

 

ただ、現地で選ぶのはいいのですが、

学校に直接申し込むのはお勧めしません。

それは、エージェントを通すと入学金免除などの特典があるからです。

 

という感じにかなり苦労しましたが

結果的にぼくはかなり学校生活をエンジョイしましたし

英語もすごく伸びました。

 

学校のことについては盛沢山すぎて書ききれないので

思い出しつつ書いていくと思います。

 

では!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする